学校集合写真の楽しい記録の仕方!3つの方法

タイトルやテーマをつけよう

学校の集合写真で「運動会」「遠足」など、ぱっとわかることだけでなく、キャッチフレーズをつけてアルバムに保存しましょう。ちょっとしたコメントがあるだけで、その日のことが生き生きと思いだすことができます。例えば、「雨の遠足。くつしたがぐちゃぐちゃになったよ!」「運動会!徒競走では第1位!」など、写真でわかること以外の自分しかわからないようなエピソードを組み合わせるのがコツです。そのあとのページに具体的なシーンの写真を組み合わせるとよいでしょう。

親しいお友達もチェック!

集合写真であれば、クラスの全員あるいは学年の全員が写っています。自分の顔はすぐに見つけられるでしょうか、1年後あるいは10年後を考えた時、お友達が見つけられなくなっちゃうかも!?そこで親しいお友達のお名前がわかるように、集合写真に付箋やシールを貼っておくとよいでしょう。フルネームだけでなく、あだ名や呼び方、あるいはどんな風に親しいのかも書いておくとよいでしょう。たとえば、「一緒に組体操をしたよ!」「一番の仲良し!」などです。

写真以外のものも保存しよう!

イベントや行事の際に集合写真を撮影するものです。その時に作ったものや見たものなど、写真と一緒に保存しておくと、より濃い思い出になります。もちろんそのものを取っておくことは、ちょっと難しいかもしれませんね。ですから、小物や風景、食べたものなどもセットで写真に撮っておくとよいですね。短くてもいいので、日記風の感想文を添えておくとあとから見直したときにとても楽しめます。子供だけでなく家族のコメントもセットで書いておきましょう。

学校写真の撮影場所にこだわりがあれば、大手の写真館のカメラマンと念入りに相談をすることがポイントといえます。